第13回研究会 「移民」第一世代の高齢化と世代間ギャップ  ―多文化社会の成熟に向けて

「移民」社会の成熟と並行して、世代間のギャップや老後の問題は避けては通れない問題だといえるでしょう。今回は在日南米日系人を例に、「移民」の第二世代と親世代との世代間のギャップなどについて、日系ペルー人2世の専門家と日系ブラジル人1世のゲストを交えて多文化社会の成熟に向けての課題を探ります。 
日時:  2017年2月12日(日)13:00〜16:00
場所:  聖心女子大学 1号館 205教室
参加費: 1000円(資料代)
定員:   80名(定員に達し次第締め切り)

 

 プログラム================

12:30 開場

13:00 開会あいさつ

13:10 講演

松田デレク氏(上智大学大学院博士課程)「日系ペルー人家族の世代間ギャップ」

14:30 当事者による座談会

ゲスト:

・園田ベアトリス氏(日系ブラジル人)アンゴラ共和国大使館

・武田マルシア氏(日系ブラジル人) Dila 国際語学アカデミー 及び ICC 外国語学院

・パトリシア半杭氏(日系ペルー人) Bridge Service Co.,Ltd

進行:伴野崇生(慶應義塾大学)

15:15 パネリスト・フロアとのディスカッション

15:50 閉会あいさつ

16:00 閉会

聖心女子大学(会場)へのアクセス

https://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index.html

問い合わせ先
yoshiminek[ at ]mac.com 吉峰(多文化 SIG 事務局)
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第13回研究会「移民」第一世代の高齢化と世代間ギャップ チラシ
1702研究会チラシ_170123.pdf
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